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建設の仕事で役立つ資格

建設の仕事の資格について

建設関係なら一級建築士資格を

建設の仕事に携わりたい、自身で実際に建設してみたいというならおすすめなのは建築士、それも一級建築士を目指すべきです。国家資格であり、しかも一級を目指すには最低2年の実務経験は必要となりますが、一般の住宅から高層ビルまで幅広い建設にかかわることができ、設計・工事管理のお仕事が行なえます。二級建築士であれば延べ面積30㎡から300㎡までの鉄筋コンクリート造・鉄骨造・木造の建物という制限が付きます。もちろん、一般的な住宅を建てる仕事を希望なら、二級の資格で十分です。技術者として工事に携わるなら、電気工事施工管理技士や建築施工理技士・土木施工管理技士などもあります。とにかくさまざまな資格のある建設業界、その中で自分の目指したい分野は何か、それに向けてどういった資格が必要となるのかを見極めることが必要です。それぞれに難易度も異なりますし、場合によってはその分野の専門学校などに通ったり実際に仕事をして経験を積まなければならないようなものもあります。いずれにせよ、それぞれの分野で資格を持っており、ある程度の経験を積んでいる方がさまざまな現場に呼ばれることになり、給与の面でも安定性の面でも有利なのです。

建設の必須情報

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